本文へスキップ

らでぃっしゅぼーや!は、らでぃっしゅぼーやの最新情報をご紹介します。

らでぃっしゅぼーやの野菜


■安心で新鮮な野菜ができる理由があります


■らでぃっしゅぼーやの野菜や果物の生産基準

らでぃっしゅぼーやでは、野菜や果物の生産基準に、
強いポリシーを持って栽培しています。

らでぃっしゅぼーやでは独自の基準「RADIX」を定め、
その基準に基づいて生産された野菜を届けています。

具体的な生産基準とポリシーは、次のような内容です。

1.反農薬
農薬はできる限り使いません。
使う場合も、必要最小限にとどめ、
生産者はらでぃっしゅぼーやに報告し情報を公開します。

2.土壌消毒を行わない
日本の農業は、連作障害を防ぐため、
土壌消毒を行い、有用微生物も死滅させているのが現状です。

らでぃっしゅぼーやの生産者は土壌消毒を行わず、
微生物や虫たちが豊富な「良い土」で栽培します。

3.除草剤は使用しない
土壌消毒同様、除草剤も土の中の生物を死滅させてしまいます。
下記の例外を除き、除草剤の使用は禁止されています。
*水田稲作、雑穀、国産パイナップルは1回のみ使用可

4.有機堆肥の使用
有機堆肥には養分が豊富で、野菜の「うま味」の元になり、
おいしい本来の味と香りがする野菜ができます。

5.自家食用と同じ作物を出荷
一部の農家では、出荷用の作物には農薬を多用し、
家で食べる野菜は農薬を減らした安全なもの食しているのが現状。

らでぃっしゅぼーやではこれを許さず、
「家族に食べさせても安心な野菜」しか出荷しません。



■「産地限定ぱれっと」7品の野菜とたまご¥2212
*北海道、西日本、九州産の野菜で構成される野菜セットが好評


■らでぃっしゅぼーやと有機野菜

らでぃっしゅぼーやの野菜というと、
すべて有機野菜と思われる方も多いかと思いますが、
実は、そういう訳でもないのです。

というのは、「有機野菜」と名乗れる野菜は、
「有機JAS」を取得していなければならないのですが、

◎有機JASを守るためには
・害虫で壊滅的な被害を受けそうなときでも無農薬を貫く
・有機JASで認定された肥料だけを使うと味が落ちる
・お役所仕事にありがちな膨大な書類の整備に手間がかかる

などコストパフォーマンスが悪くなりすぎるからです。

らでぃっしゅぼーや独自の規格「RADIX」を元に、
農業担当スタッフが直接生産者に会い栽培方法などを確認し、
安心・安全が維持され保たれているという成果があり、

過度に有機JASにこだわらなくても、
安心・安全でおいしい野菜を提供できると考えています。



■「反農薬」で栽培されるサツマイモ


■らでぃっしゅぼーやと無農薬野菜

有機野菜とともに消費者のかたが気になるのが「無農薬野菜」です。

らでぃっしゅぼーやでは、「反農薬」という表現をしています。

農薬を全く使用しないのではなく、
害虫などによって壊滅的な被害が出そうなときなど、
止むを得ない場合に限って農薬を使用するようにしています。

もちろん、全く農薬を使用しないで栽培された野菜も多くあります。
そうした野菜は、「農薬使用なし」と表記しています。

なぜ「無農薬野菜」としないのかといいますと、
直接その野菜に農薬を使用していなくても、
周囲の畑で散布した農薬が飛散する可能性があるためです。

農薬を使用していないから「無農薬」というものではないのですね。



野 菜セットお試し可能
4週間は全商品配送料無料!